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岐阜県 白山中居神社

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神社不思議

白山中居神社

岐阜県郡上市白鳥町石徹白に鎮座する

御神祭

菊理媛神 伊弉諾尊 伊弉冉尊 をご祭神とする

神社の歴史

雄略天皇9年に護国鎮護のために剣を奉納したといわれています。717年に泰澄大師が白山中居神社の社域を拡げ、社殿を修復しました。平安時代から江戸時代まで織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など数多くの武将が信仰をうけ、江戸時代には白山信仰による白山へ向かう巡礼者への手助けを行い、村人は白山中居神社の社人、社家となり無税、帯刀御免の身分とされていました。

 

1754年 石徹白騒動発生。神主の上村豊前が

神頭職と村民約500名を石徹白村から追放する。
同時期に発生した郡上一揆とともに幕府評定所の判決が出され老中が免職、若年寄と藩主がが領地没収やお家断絶などの処分が行われた。
1856年 現本殿再建

1921年 大正10年に福井県の県社になる。

1958年 昭和33年 石徹白村が岐阜県に編入。

本殿彫刻が岐阜県重要文化財に指定される。

 

白山中居神社って・・・

最近の白山中居神社には大きなしっぽを持つお猫様(15年以上生きて霊力を持っている)が住んでおられます。

 

また、大鳥居にある巨木の上んは姿形の揃った天狗様もいらっしゃるそう。

昔、不敬な参拝者には巨石を投げつけてぺしゃんこにされたそうです。

 

こちらを参拝するとドラの音が(カンカンカン)するのは天狗からの歓迎のドラです。

おキャット様
おキャット様

写真には緑色の透明な古代鏡のようなオーブで映るよ

白山中居神社の背後に広がる山の斜面に 大地を作り出した神話に登場する天のぬぼこが実際にそんざいしたそう。
白山には古代の神話に関わる物が現実に物質として転写され、そのすがたを自然が表します。

今はもう存在しないそうですが、巨石があり一夜にして姿を消したそうです。

 

眷属神

白山を守る黒い大蛇

 

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