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 出雲大社

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出雲大社
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陰の出雲大社  陽の伊勢神宮

 

日本最大の神社は伊勢神宮ですが、陰陽でセットになっているのが出雲大社です。

世の中の事変はすべて陰陽の法則から成り立っています。

 

いずもたいしゃ いずもおおやしろ  古代は杵築大社

所在地

島根県 出雲市大社町

御神祭

大国主大神 (国津神)

特徴

出雲系の国津神の神社では、四拍手による拝礼が
正式な作法とされており、また伊勢神宮の神職の作法として
は四拍手を2回繰り返す八開手(やひらで)という拍手が行
われています。

代々 天照大神の子の天穂日命(アマノホヒ 男神)を祖とする出雲国造家が祭祀を担っている。

現在も皇室の方でも本殿内には入れないしきたり。

10月 神無月

全国から八百万神が集まり、審議が行われる。

ただし、家を守る神もいるので、すべての神が出雲に出向くわけではないが、江戸時代以降は出雲の縁結びの神様として全国的に知られるようになった。

 

御由緒

 

古代イスラエルの言葉で、「最果て」という意味の言葉を「イヅモ」と実際に発音します。
ジンムとニギハヤヒは、奈良から見て西方の陸地が最後に海に面する地域を「イズモ」=「出雲」と呼び、そこにナガスネヒコ※を神として祭る巨大神殿を建てる決意をしたのでした。

神武天皇の時代(約2600年前)から始まった巨大神殿への挑戦は、垂仁(すいにん)天皇の時代(約2000年前)にはとうとう約96mもの高さに達したと古文献にあります。相当な高さですね。

 

出雲大社の建設は、ナガスネヒコの怨霊を恐れた為の国家プロジェクトだったのです。
しかも余りにも恐れたために、「ナガスネヒコ」という名前を一切隠したのです。
発音するだけでも縁起が悪かったのです。

 

稲佐の浜の龍蛇神のお迎えの神事

出雲大社は、黄泉の国(よみのくに:死後の世界)にも通じる大神スサノオに縁する大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を主祭神とします。毎年の11月10日ごろに出雲大社から近い「稲佐の浜」の海岸に御神火が焚かれて、龍蛇(海蛇)神を神々の使者としてお迎えする神事のことです。
この時に不思議なことは、この海岸に海蛇の死体が実際に発見されることです。
背後にスサノオが隠れています。

伊勢神宮との関係

日が昇る伊勢の天照太御神に対して、日が沈む黄泉のスサノオという陰陽のセット関係です。

伊勢神宮の「陽・表」の役割りに対しまして、出雲大社は「陰・裏」の任務の意味があります。出雲は、冥界(めいかい・死後の世界)をも司ります。

ユダヤと出雲大社

天皇が男性であるべき霊的な理由に、古代からの柱への信仰・リンガ信仰のために男性器が必要だというのは、新しい視点だと思います。
諏訪大社の神事も、巨大な柱への信仰です。古代ユダヤの信仰においても、神殿を支える柱を巨大な「3本単位」の柱にして構成していました。この名残りとして、古代の日本に渡来したユダヤ系渡来人が造った鳥居は、3本柱です。日本各地に散見出来ます。
また、古代の出雲大社も巨大な木の柱を、3本単位でククリ束ねて神殿を下から支えたことが遺跡から判明しています。出雲の巨大神殿とユダヤ神殿の共通性が、これから徐々に明かされることでしょう。

神殿の造り

社殿造営の為に、巨大な3本に束ねた柱を立てる時
広大な平地に、まず土を盛り上げて行き、70m以上の高さの台形の小山を作ります。そして、頂上から垂直に、3本束の巨柱の直径ぐらいの穴を、垂直に掘り下げていきました。超巨大な出雲大社の社殿は余りにも残酷な様子でした。その柱の下には大勢の人柱(生贄)が埋葬されたといわれています。

 

出雲大社は現在も、大きな社殿を構えておりますが4、5千年前は、もっと巨大だったと霊視できます。どれ位の巨大さかと言えば、高さが有るのです。10階建てのビル以上の高さを観じます。木造建築の限界だったと思います。3本の巨木を束ねたものを1本の社殿の柱として、それを何本も使用して建てられたと観じます。では、何故そのような巨大な神殿を建てたか・・・・・。

まとめ    出雲の正体はナガスネヒコ※であり、スサノオです。

出雲大社のご神体は非公開ですが、見るべきでは無いことと関係します。
過去の見た大名のエピソードにはヒントがあります。白山は、出雲の親になります。

 

霊眼では龍神のような風がウネリながら、渦巻きながら、やって来ます。
出雲大社では、黒龍の姿をした風が来ます。ほんの数十分間でも、神事の最中だけ雨を止めたりするのは普通に起こる現象。

つまり出雲大社は伊勢神宮の陰、ナガスネヒコを神として祀る巨大神殿

※ナガスネヒコ=スサノオ

ナガスネヒコは古代ヤマト(日本)に降り立った火星皇族と白山(日本)に留まっていた人類の混血。(国津神)

 

 

おキャット様
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