スポンサーリンク

石川県 気多大社

スポンサーリンク
神社不思議

 

気多大社について

石川県 羽咋市寺家に位置する 能登半島の付け根。 羽咋市北方に日本海に面して鎮座しています。

ご祭神

大己貴命   (おおなむちのみこと)

 

能登半島で暴れていた怪鳥や大蛇をを出雲の国からきた大己貴命が退治した。

 

 

 

  つくり

本殿左右に若宮神社、白山神社がある。

本殿後方は入らずの森と呼ばれる10000坪の社がる。

国指定天然記念物で、一般の立ち入りは禁止。

 

その奥に奥宮がり、そちらに素戔嗚尊(スサノオノミコト)と櫛名田比売(クシナダヒメ)

をお祀りしています。

おおなちむちのみこと

 

出雲から舟で能登に入り、人々を苦しめていた怪鳥や大蛇を退治し、港の建設や潟の開拓をはじめ、能登辺りを統一した後に守護神として鎮まったとされている。

 

 

 戦国時代には焼き打ちなどで社殿や記録が焼失しているが、畠山氏・前田各領主から手厚い保護を受けていました。

 前田利家が織田信長から能登国を拝領すると戦乱で荒れていた能登の寺社修復を行っていました。

 特に一宮気多神社には社領・社頭修理の寄進などの保護を行い深く関わりを持っていました。

 

当時は神社とお寺の複合共同体で天平時代に賜った気太君と櫻井の複性を持つ 八家の大床職をはじめ二十家もの社家と僧坊などの寺家とを合わせて約五十家が代々世襲し祭祀と寺社運営に当たっていました。

 

 慶応4年(1865)に神仏分離令が出されたため、

明治新政府により世襲制も廃止しされてしまい、より多くの寺家・社家が能登から離れていきました。

それから内務省によって国選宮司が派遣されるようになり、規模も縮小されました。

 

最近は神社オリジナルな経営が深刻な問題となっている。

 祭事に協力しなくなった氏子や地元崇敬者の代わりにネットを通して若い女性をターゲットに『縁結び』を売り物にして集客しています。

 

ドローンでの撮影や、キャンドルナイトなど、独自な路線の神社です。

おキャット様
おキャット様

この森にはオオサンショウウオの巨大・超大物な精霊が鎮座してるよ!





コメント