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痩せる金森式高脂質ダイエット

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別館 猫屋敷

金森式ダイエット=高脂質、断糖

 

高脂質ダイエットは痩せる?

10㎏は痩せます。と評価のある高脂質ダイエット。

何やっても飽きて長続きせず効果が出ないので、話題の高脂質ダイエットについて調べてみました。

低糖質はわかる

低糖質とは

糖質は炭水化物、タンパク質、脂質、の三大栄養素にあたる炭水化物の一部です。炭水化物とは、人が消化吸収できる「糖質」と消化できない「食物繊維」の二つから成り立ちます。

糖質+食物繊維=炭水化物

糖質の主な役割は、重要なエネルギー源の一つになることはもちろん、脳や神経の活動を左右するエネルギー源になることです。
「糖質が太る原因だ」といわれる理由は糖質そのものにあるのではなく、摂り過ぎが原因なのです。

まず炭水化物の一日の摂取量を大まかに知っておきましょう。
炭水化物の推奨摂取量は明確には定まっておらず、日本人の食事摂取基準では総摂取カロリーの50~65%が炭水化物であることとされています。

「厳しい糖質制限ダイエット」で有名なのは、ロバート・アトキンス博士が提唱したアトキンス・ダイエットは最初2週間は、糖質を1日に20g以下しか取らず、その後は1食20g以内に抑えます。

一方、緩い糖質制限の推奨者リチャード・バーンスタイン博士は、1日の糖質量を130g以下とする糖質制限ダイエットを進めています。日本人の食事摂取基準で必要量としている260g※の約半分です。

 

ちなみにお茶碗一杯=糖質55g

 



低糖質が痩せる理論とは?

糖質制限ダイエットによる効果を感じるための仕組みとしては大きく二つのことが考えられています。

① 体内にある中性脂肪がエネルギー源として利用されることです。体のなかで糖が足りなくなると、体内に蓄積されていた中性脂肪が分解されるので、結果的に脂肪の減少につながります。

② 糖質を制限すると血糖値の上昇が抑えられ、血糖値の上昇に比例して分泌されるホルモン「インスリン」の分泌も抑制されるためです。インスリンは血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に取り込むよう命令を出すホルモンです。つまり、インスリンの分泌量が少なければそれだけ糖が脂肪細胞に取り込まれなくなり、結果として太りにくくなるというわけです。

じゃあ、高脂質って??

単純に糖質をカットすればいいのか? といったらまったく違います。そもそも人間は1日に必要とする総エネルギー量の、60パーセントを糖質によって補っています。糖を切っただけではカロリー不足になってしまうのです。

低糖質あるあるですね!  低糖質ダイエット=体に良くない という噂。

高脂質ダイエットはダイエットのイメージとは逆の脂を摂って痩せる「ハイファット(高脂質)派」の糖質制限です。

また、牛脂に含まれるレプチンがかなり満腹感を満たします。

そもそもカロリーの摂取量を制限すると、人間の身体は「飢餓が訪れた」と察知し、省エネモードにシフトします。そうなると、やがて心拍数や呼吸の数が減り、基礎代謝が落ちてしまい、全く痩せなくなってきます。

これもダイエットあるあるですね。

 

しかし、逆にカロリーを多くとれば、身体はエネルギーを備蓄しなくなります。大量のカロリーが身体に入ってくるのに、そこでわざわざ体内に脂肪を蓄える必要はないと判断するのです。



例えば・・・

イソップ寓話「北風と太陽」を思い出してください。太陽の陽にポカポカと照らされるとやがて旅人は自然と洋服を脱いでいきます。これはダイエットでも同じで、大量のカロリーが流し込まれれば、備蓄した脂肪を放出する。こう考えたら糖を切った分、大量の脂肪を摂ることは非常に理にかなっていますよね。

フライパンの汚れは油を入れるとスルスル取れるのと一緒です。

 

最近では鶏肉やステーキなど「高タンパク低カロリー低糖質」を売りにしたレストランなんかもよく目にします。しかし、糖を切った分をタンパク質で補おうとすると、それらを消化する段階で腎臓に大きな負担がかかり、内臓疲労を引き起こしがち。

 

内臓が疲れているとあらゆる弊害も起きます。

 

またプロテイン派の糖質制限では、パーソナルトレーニングやジムでの筋トレで筋肉に負荷をかけ、筋繊維をいちど破壊し、それを修復する過程でより筋肉を大きくする「超回復」を促すためにタンパク質を摂ることを推奨します。

しかし本来、体重と運動は関係ありません。そもそも人間の身体は長時間の運動に耐えられるようにできていないのです。

旧石器時代も人類はサバンナでライオンに追いかけられたときに短時間、全力ダッシュするくらいでした。こうした自然の摂理に反した過度な有酸素運動をしなくても、本来あるべき食生活にリセットするだけで健康になるのです。

美肌にも効果あり

飽和脂肪酸は肌の炎症を鎮める効果があるので、慢性炎症を抑えるのです。すでにこの高脂質メソッドでダイエットを始めると肌がツルツルになった!」という声をよく聞きます。

一般的に「脂っぽいものを摂るとニキビができる」

と言われていますが、それは間違いのようですね。慢性炎症は糖質が細胞のタンパク質と結びつき、体温で温まり糖化することで起こります。つまりニキビは脂が原因でできるのではなく、糖質を摂るからできるのです。

事実、aonekoは脂を大量に摂取するようになってから、ニキビができたことはありません。

 

脂質をたくさん摂って、運動せずに痩せる。これはカロリー制限やタンパク質をたくさん摂って筋肉をつけるダイエット法とはまったく逆の発想です。aoneko運動大嫌いです。



おキャット様
おキャット様

最高じゃないか・・

 

おいしいものを食べ、糖質のないお酒を好きなだけ飲んでも、どんどん健康になる。これこそ、意図的に脂肪を摂取している恩恵なのです。つまり、「脂肪をもって脂肪を制する」――これが高脂質ダイエットの根本的な考え方です。

金森式ダイエット 

「脂肪をもって脂肪を制す」糖質制限の達人が行き着いた<究極のダイエット法>

おキャット様
おキャット様

次は具体的な方法についてだよ。





 

 

 

 

 

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