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岐阜県 長滝白山神社

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美濃 長滝白山神社

 

岐阜郡上市白鳥町長滝に位置する

明治維新以前は白山中宮長滝寺 (はくさんちゅうぐうちょうりゅうじ)と称したが、明治時代の神仏分離により

長滝白山神社と長瀧寺に分離された。   その後も二つは同じ境内にあり、参道も同じ・

参道から左側が長滝寺、右が長滝白山神社である。

祭神は

菊理媛神  伊弉諾尊  伊弉冉尊

こちらも717年泰澄が創建したとされる。

元正天皇の病気平癒を祈願して効験があったことから、元正自作の十一面観音、聖観音、阿弥陀如来の本地仏を

安置し白山本地中宮長滝寺に改称した。

829年 白山3馬場の一つになる。

馬場とは禅定道の起点のことで白山三馬場は白山中宮長滝寺、白山比め神社、平泉寺白山神社です。

平安時代には30以上の堂宇がたち、6谷6院360坊を有していた。
濃飛一帯の文化の中心をなすほど賑わっていた。

1271年には火災により半数の建物を焼失
1290年に本殿が再建されました。

1450年には比叡山延暦寺西塔院南尾一切経倉院の末寺になる。

江戸時代には白山領上の争いがおきたが、全国の白山神社の半数以上がこちらの系統であった。

境内の東側、参道石段横に立つ大杉は主幹はさほど太くないが根元が大きく広がり大地をつかむような姿で特徴があります。

樹齢 800年 樹高40m

 

 

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